
電子メールの盗聴
「
会社での電子メール使用に御用心
」曰く…
- 電子メールは削除できる
- 電子メールは、インターネット上で無数に飛び交うメールの中に埋没して特定できなくなる
- 電子メールは、自分が送信した相手に届く
- 電子メールでのコメントはそれほど効果を持たない
- 電子メールは職場からでも個人の立場で送信できる
- 個人的な電子メールのメッセージは個人に属するものだ
- 電子メールによる通信において、自分の身元は保護されている
以上、電子メールについての「7つの
誤解
」だそうで。
ごもっとも。
会社のアドレスで私信を交わすのは勿論のこと、業務上のうっかりメールも命取り。
それで解雇されても致し方ない。
加えて、近頃は電子メール(を含む電子データ)の盗聴が流行しておりまして、しかもそれが政府の手によるものだから始末が悪い。
プライバシー保護のルールを 盗聴の概念超えるエシュロン
FBIの盗聴システム『カーニボー』、司法省や議会が調査へ
「じゃあ電子メールを暗号化すれば良いのかしら」と思っても、その“暗号化”の壁が意外に高い。
しっかりした“暗号化”“セキュリティ”の技術的な知識を持たない人には特に(It's me.)。
別段、盗み読みされて困るようなメールは書いていないので、個人的には構いませんがね。
他人に知られて困ることは、直接会って伝えたり、電話を使うという、原始的な方法に逃げているだけですが。
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